ようこそ 正願寺 へ

  

本堂へは日中どなたでも自由にお入りいただけます。どうぞご参拝ください。


行事のご案内

本堂御仏具おみがき

2026年7月16日(木)

午前9時〜 1時間ほど

7月の正願寺盂蘭盆会法要に向けて御仏具のおみがきとお掃除をします。

「おみがき」とは、主に真鍮製の仏具の汚れを磨いて取り、綺麗な御仏具でご法要をお迎えするための行事です。

始まり時間は目安です。気楽にご参加ください。

終了後、お茶とお菓子の茶話会があります。

ぜひご参加ください。



正願寺盂蘭盆会法要

2026年7月19日(日)

午後1時30分〜

「お盆」と言われている行事は『盂蘭盆経(うらぼんぎょう)』というお経に説かれている事が元になっています。

お釈迦様の弟子に目連と言われる方がおられました。

目連尊者が亡くなった自分の母親の事を思い出し、修行によって身に付けた神通力を使い、死後の世界の母親を探します。

すると餓鬼道に堕ち飢え苦しむ母を見つけます。

その母を救おうとする物語です。

このお経にまでなった物語の中心にあるものは「会いたいなぁ」という心です。

正願寺が大きな変動期にあり「父親がいてくれたらなぁ」と思うことがしばしばあります。「どうしたらいいのだろうね」と、共に悩んでくれるだけでいいのです。

その父親は答えは出してくれませんが、一緒に悩んでくれます。そんな父に会いたいです。

私たちも亡くなった大切な方たちのことを想い、正信偈を一緒にお勤めしましょう。

どうぞ是非お参りください。

 

 

正願寺ではお経の通り7月に盂蘭盆会を務めております。

・・・・ 法  話 ・・・・

鈴木 聡 師

(安城市明水寺 住職)



御命日のつどい ご案内

2026年7月28日(火)

午前10時30分 〜 11時40分

[7月のテーマ ]

念仏の門をくぐろう「口先だけのお念仏」

『正願寺通信』の先々月・先月の『疑謗成縁』でお伝えした言葉の解説をします。

この言葉が法然上人親鸞聖人の行き着いた境地なのです。

「そんな馬鹿な」と思えてくる言葉ですが、ここに阿弥陀様のご苦労が詰まっています。

「御命日のつどい」は、どなたでも気軽にお参りできる「つどい」です。お数珠と『浄土真宗学習ノート(仮称)』・勤行本だけお持ちいただければ大丈夫です。

なお、『浄土真宗学習ノート(仮称)』をお持ちでない方にはプレゼントしています。お声かけ下さい。



境内墓地永代供養墓

正願寺浄苑でのお盆経

2025年8月10日(月)

正願寺境内の「合同永代供養墓」と、正願寺浄苑の「総墓」で、それぞれ下記の日時に永代供養の方へのお盆のお勤めをいたします。

正願寺浄苑「総墓」でのご法要の時間が以前と変わっていますご注意ください。

正願寺境内墓地

「合同永代供養墓」

8月10日(月)午後5時

 

正願寺浄苑

「総墓」

8月10日(月)午後6時30分



お盆のお参りについて

各ご家庭へのお盆のお参りの日取りについては『正願寺通信』5月号でご案内したとおりです。

しかし、新型コロナウイルス流行ということもあって、毎年お盆の法要にお伺いしていたご家庭が、一時取り止めになったり、日時が変更になったりという方たちもおられます。

そのようなご家庭は今回のスケジュールから漏れている場合があります。間もなくスケジュールが確定します。早々にお寺まで確認をお願いします。

また8月10日夕刻、各ご家庭ごとのお寺の本堂でのお盆法要も受け付けています。

ご希望の方はご相談ください。



「盆踊り」開催のご案内

2026年8月9日(日)

午後6時30分 〜 

正願寺のある市田町の町内会主催「盆踊り」が正願寺駐車場で開催されるようになりました。

飲み物の販売やゲームコーナーもあるそうです。

キッチンカーも計画されています。

町内の行事ですがどなたでも参加いただけます。

お盆のお墓参りの方の駐車場は確保してあります。

なお、雨天時には、町内出荷場(市田郵便局北)にて開催されます。



正願寺からのお願い

正願寺では、住職・坊守のどちらかが極力お寺に居るようにしていますが、どう不在の時ができます。

重要な要件でお越しの際は、事前に電話等でご確認の上、お越しいただければありがたいです。



お手伝いいただける方募集


正願寺は多くの方のお手伝いによって支えられています。

役の内容は下記のようになります。

・規則により定められている役

責任役員 3名(代表役員1名を含む)

総代 4名

・お寺の行事を支える役

世話方 若干名

御斎方 約10名

年行事 若干名

御華方(報恩講の仏華を建てる役) 4名

・お寺の機能を支える役

墓地管理委員 6名

新聞・通信配布係 約50名

・宗派や豊橋別院の役

組門徒会員 3名

豊橋別院世話方 2名

その他、おみがき掃除の奉仕や色々なお手伝いをお願いしています。

 

このように沢山の役でお寺は支えられています。

役の方も次第に年を取ってこられ、新しくお手伝いを頂ける方を探しています。

 

多くの方に少しずつ関わってもらいたく、お願いすることがあるかと思います。その時は宜しくお願いいたします。